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Shop "Teddie Note"

Steiff Vintage Animals

動物って 大好きです。
ただ、買い始めると いっぱいになりそうで かなり、自分なりに歯止めに効かせてる分野です。(笑) 
その中でも、あえて欲しいって思ってた子達は、ベア達のお友達になれそうだと感じるものです。
やはりHiroにとって ベアが、主役で動物は、そのお友達として、見ていることに気が付いたからです。
***Dog編***
シュタイフの犬では、ブーリーとモーリーが傑作だと思います。
おどけた顔でブリー、キュートな顔でモリーそんな感じです。
Bullyは、ブーリーか・・・ブリーか・・・Mollyもモーリーかモリーか・・・カタカナ表記が難しい。。。(苦笑)
Hiroにとって問題なのは、両方、少し顔にばらつきがあること・・・。
Hiro的いけてるビジュアルわんこがやっと集まってきましたので デビューさせました。
Steiff Bully
1927-1937年 #3310 10cm
FFボタン 赤タグの名残があります。


シュタイフのモヘヤのブーリーの中で
一番小さいサイズです。
動物に全て名前を付けてる訳では有りませんが
この子は特別に名前があります。
この子が我が家に来るプロセスが
とても,いとおしい子です。

Bullyは、何年か前から探してた。
確かに当時から他の犬より人気で買い難いアイテムでした。
それが何故だか日本でも人気になり、
日本価格になってしまった感が否めません。

アメリカには、フレンチブルドッグ好きさんも多い様で
(フレンチブルドッグクラブや愛好会など時々メールを貰うのですが
色々あるらしいです)
シュタイフのコレクターだけでなく、フレンチブルドッグ好きさん
犬物コレクターさんなど ライバルは多いです。
Steiff Molly
1925-1928年
#3310 10cm

FFボタン メタルタグ 付き

このモーリーは、メタルタグと呼ばれてる
銀色の金属が付いた白い紙の胸タグを付けています。
FFボタンは、耳の内側に付いているので
耳を裏返して見ないと見えません。

モーリーは、甘い顔の綿菓子のような毛の・・・
それがHiroの好みでした。

その理想が強ければ強いほど、
なかなか好みのラインをパスする子がいません。
条件面で、メタルタグとFFボタンはあるけど、顔がブスとか
毛が無いとか・・・
Hiroの夫と娘が呆れ顔をして薀蓄を聞いてくれました。

Hiroは、キャビネットの中にベアがブリーとモリーと一緒に
暮らしてる様子で飾りたかったのでベアと同じ時代を生きて来た
モーリーが欲しかったんです。しかも、可愛い顔の。

Steiff Molly
1930−1933年
10cm
FFボタン付き

同じ様なFFボタンを付けていますが
このモリーは、上の子より若いです。
モヘヤの質が違うからです。
同じサイズの企画のはずが、並べると5mm背の高さが違うので
この子は随分大きく見えます。
上のモーリーもこのモーリーも2番目に小さい子です。
最小は、7cmって子がいます。
7pのモリーと10cmのモリーは、型紙のパターンが違うので
違う物っぽく見えます。

Steiff Molly
#3314 14cm
1925−1934年

FFボタンと赤タグの名残があります。
この子にも、名前が付いています。

この子は、ニューヨークから来ました。
2001.9.11朝、元の持ち主の車で郵便局に行く途中、
WTCビルが倒壊し大慌てで元の持ち主と一緒に
非難し、落ち着いてからやって来た子です。

この子は、少し大きい子ですが、
顔が最高に可愛かったので、お気に入りです。

Steiff Molly
#3310 10cm
1949-1958年
ボタン 黄タグつき

何年か前、一番最初に買った動物です。
なんてかわいいの〜って言うのが第一印象でした。
以来、モリーは、いっぱい買ってしまいました。
この子は50年代のモーリーの中で一番小さいサイズです。

 
Steiff Molly
#3317 14cm
1949ー1953年
ボタン US−Zoneタグ付き

気弱な感じの顔をしています。

顔で選んで買ってるけど、
Hiro的には、14cmが限界かな〜って思います。
それ以上の大きさになると
本当の犬に勝るとも劣らない犬種が居るので
ぬいぐるみの領域からイツダツって感じてしまうのです。。

 
とうとう、これでもか・・・って程
Mollyを集めてしまいました。
1920年代30年代1950年代・・・
それぞれのモーリーを見比べて
色々思うところがありました。
毒を食らわば皿までも・・・
そんな諺、一度も聞いた事にない日本人は居ないかも。。
Hiroの性格にはそんな境地があちこちにあるような気がします。
美しく言うとコレクター魂
悪く言うなら、徹底して極端な凝り性。。
シュタイフは、広告もとても可愛い物を発信してきました。

BullyやMollyの広告もいろんなバージョンがあるようです。
同じ買うなら一番気に入ったモチーフのを。
そんな事で 買ってしまって飾っているものです。。
Steiff Bullyの1928年の広告
Steiff Bullyの1927年の広告
Steiff Bullyの1929年の絵葉書
Steiff Bullyの1930年ごろの写真
Steiff Mollyの1926年の広告

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