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Antieqe Musical Bear
Helvetic Musical Bear

テディベアの顔で言えば端正なシュタイフのテディベアが好きです。
同時に歌の上手な子は大好きです!

鉄道模型やカメラ、時計と言う精密機械っぽいものが好きな両親と違い、
本当はどちらかと言うと女の子っぽい物も好きでしたが
まわりには、機械っぽい物だらけ、その上、私に託けておもちゃを買う父の為に
私のおもちゃはレーシングカーやラジコン・・・(ーー;)
おかげで機械いじりが遊びの様だたHiroは、テディベアでオルゴール内臓と言う
機械的な要素も持ち合わせてる子にはまるのは、速攻でした♪

オルゴールの音は、昔の使ってない物置部屋を覗いたような懐かしさを感じます。

特に集めてるミュージカルベアの内蔵されているオルゴールは、
ヘルベテック社の特殊な物が入ってるベアだけです。。。

頑固者めが〜って言われています。(笑)

もっともっと欲しいのですが、状態の良い子は少なく
なかなか増えないのが悩みのタネです。。。


Moritz Pappe"Musical" Bear
1920-30

50cm, Mint condition
"Baby blue" coloer
Song : "Twinkle, Twinkle Little Star."
Name "Folia"


ヘルベティック(Helvetic)社のオルゴールを内蔵したベビーブルー色のミュージカルベアです。
スーピアソンさんに見てもらったら モリッツ パパと言う会社の物だそうですが、Jopi社のものとかHelvetic "Musical" Bearと説明されてる事の方が多いです。

グリグリ ドングリ目の出来るだけ状態の良い子を探していました。
縁あって、オークションで見つけて パーフェクトな子がアメリカから遣って来ました。

とても大事にされてて、持ち主の方が日本までの安全を考えて Fedexの巨大な箱の2重包装+木枠と言う物凄い状態で送ると言い そして、その梱包+送料を聞いた時、汗が出ました。(爆)
日本ではその箱の処分もかなり骨が折れるのに。。。ま、今となってはそれも思い出ですが。。。(苦笑)


中を開けると緩衝材で動けなくされて、オリジナルオーナーの使ってたおくるみに包まれ、シルクのオリジナルリボンを付けていました。


この種のベアの中で最大のサイズの子って ちょっとレアで、退色しやすいベビーブルー色が、未だに残ってるので、凄くそそられました。

ドングリ飴のような 零れ落ちそうな大きな目は
シュタイフにはない
不思議な魅力を感じます。
しかも歌えるのです!

"Twinkle, Twinkle Little Star." (キラキラ星)を良い声で上手に歌う事が出来ます。


叔母のコレクションのオルゴール(彼女はディスク式やオートマタの人形が好きなのです)の音色が耳に残っていましたが、この子の音は、それに似ています。
この子の歌うのを聞いた時、この時代に生まれてたら。。。ってどれだけ思った事か〜(笑)
この子の名前は、"Folia"って付けました。
「ヒマラヤの青いケシ」(別名:「天上の妖精」)として有名な
学名メコノプシス・ベトニキフォリア:Meconopsis betonicifolia
に由来しています。

「ヒマラヤの青いケシ」はとても綺麗な花です。特に自然界で青色の色素を持つ花はとても珍しいとか…何処かで読んだ覚えがあります。

開花した画像が欲しくてお散歩に出たら、「ヒマラヤの青いケシ」の新芽ってヒグマの爪のようなのだってページを見つけました。
本当にくまの手のようで可愛らしくも見えますが、列記とした植物の新芽だそうです。
縁だと思いません?!(笑)

この青いけしの花の画像と熊の手みたいな新芽の画像は、nennekoさんが管理されてる「ヒマラヤの青いケシ」のサイトnennekoさんのサイト Meconopusisから頂戴しました
(^^)

2002年3月23,24日に行われたJapan Teddybear Festival in Tokyoのテディベアパーティーでスー ピアソンさんのベア鑑定会に出して色々教えて頂きました。
この陰の猫に付いては、またこの次の機会に〜〜〜 実は、ベアの陰になってる猫の事が知りたいと言うのが目的でした。
応募の写真が、猫単体の物がなく、Foliaと2ショットの物を使ったら、ベアも連れてきて欲しいと言う事でした。

このベアに関しては、スーさんお得意の分野ですので、パパモリッツ社製だと言う事は判っていました。なので、スーさんもブルーのベアが大好きだと言う事やちょっとした事に付いて…(笑) 伺いたかったのは、もう一つの。。。(笑)
Moritz Pappe"Musical" Cat
1920-30

28cm, Mint condition
"Champagne" coloer
Song : "---"
Name "Betty Boon"

ヘルベティック(Helvetic)社のオルゴールを内蔵したシャンパン色のミュージカル猫です。
スーピアソンさんに見てもらったら 上のベアと同じ
モリッツ パパと言う会社の物だそうですが、
ベアより猫のほうがよりレアだそうです。
この猫はベアより小さいので 内蔵されてるオルゴールも必然的に小さく 音が高音の可愛らしいものです。

この子は、アルゼンチンを2001.9.10に出発しニューヨーク空港で飛行機を乗り換え日本に来る予定でしたが、 事件の影響でアルゼンチンに戻り もう一度仕切りなおしてケンタッキー経由でやって来ました。そんな事で思いついた名前がベティ ブーン(^^;)

Helvetic"Musical" Bear

1920-30
31cm excellent - good condition
"light green" coloer
Song : "---"
ギャロップって言うんでしたっけ〜
ピアノの練習曲で良く連弾する曲なのですが

正式の曲名が分かりません(^^;)


ヘルベティック(Helvetic)社のオルゴールを内蔵ています。
手足のパットがベルベットで

鼻の刺繍がコウモリの羽のような形です。
鼻の穴のイメージなのでしょうね。。。オルゴールが入ってることに免じて 買ってしまいました。個人的にはサブちゃん鼻って呼んでいるのですが、ベアで鼻の穴を感じる刺繍の子は、ちょっと苦手かも。

襟の飾りは古いものですが、帽子は、無くなってしまってたので
ドイツ旅行した時シュタイフ社でのクラウン用を買って来て、
ラフとお揃のグリーンのシルクでポンポンを付けてあげました。
だって不憫な子なんですもの〜(謎)

Chad Valley

1920-30
50cm excellent - good condition

"pink" coloer
Song : "---"
耳のボタンあり
name:English Rosy
うちのチャドバレーのベアの中では長老級・・・
2001年にスーピアソンさんの所からやって来ました。
鼻は、世間で言われてる石炭のような・・・ではなく、
ちょっとこだわりの三角鼻です。

目はアンバーなので、まぁまぁ。。
この子の一番のいい所は、歌えるのです。
お腹にオルゴールが入っています。

ドングリ目のパパモリッツの子と比べたら
歌自慢はパーフェクトではない。。。だからちょっと悲しい。。

Bush Beby(ガラゴ=Galago)

("The Zoo Toy Company" )
1920年代25cm オルゴール入り

びっくりしたような目。。個性的です。
イギリスの子って 変わった目の子が
多い様な気がしませんか?(笑)

ガラゴって動物が出てくる物と言えば
「大草原の小さな天使ブッシュベイビー」って

世界名作劇場シリーズで放送された事がありますが
「かばんうりのガラゴ」って 絵本の方が、好きかも♪

オルゴールの入った子は、
歌ってくれると余計に可愛さが増しますが
この子は、オルゴールと言うより
音の出る仕掛け って言う感じです。
写真には上手く写らなかったのですが
尻尾があります。その尻尾を回すと
音が鳴る仕掛けです。
写真右の白い糸は、タグを付けてた跡です。。
ゴミみたいに写ってしまいました


ガラゴについて少し調べてみました。
ガラゴ(Galago) 分類 哺乳綱霊長目ロリス科ガラゴ属。
サルの仲間ってことですね。

英語名bush baby。
主にアフリカの東部沿岸に生息。
夜行性で樹上にすみ、果実・昆虫・樹脂を食べ、
木の葉で巣をつくり、気から気に飛び移って移動する。