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Steiff Antieqe Teddybear
--pre. WW2--

Steiff Center Seam Teddy Bear

White Teddy Bear with "Musterknopf"
1930' Original Teddybear
Teddy baby


端正なシュタイフのテディベアが好きです。
時々、衝動的にかなり違った路線に走ってしまうことがあるのですが
私にとって 最終的に安心感を感じるのは、やはりシュタイフのベアなのです。

それでも アンティークベアは。。。とても敷居が高い存在でした。
そう言うものは、アンティークベアってミュージアムに鎮座してる物って思っていたからです。
それに売ってたとしても 骨董屋でもくま屋さんでも お値段が-----。

でも、恐ろしい物で 好きな物にはお財布の紐が緩みます。。。(苦笑)
何度清水の舞台から飛び降りた事でしょう。。。
飛び降りる度に 高くなってる気がします。

あるがままを受け入れる性質のHiroにとって ベアは、出来るだけ直さないのが理想です。

グローラーやスクィーカーが鳴らなくても良いのです。
その当時作られたままのツールを使い 縫い目もそのまま 中身も詰め直さない。。。
それだけに出来るだけ良い状態の子を探しています。
ベアが過ごしてきた時間自体がいとおしいのです。

そして、ベアが我が家に遣って来るまでの経過も含めて思い出となって
大事な存在になっています。

殆んどのベアは海外からやって来ていますが
我が家に無事到着するまで、初めてお泊りに出かけたわが子が無事に帰ってくるか
気になってしょうがないのと同じような気分で待っています。(^^) 

Steiff Center Seam Teddy Bear

シュタイフセンターシーム

Steiff Center Seam Teddy Bear


-1907 Center Seam in head
Under Score FF Button
40cm 
squeaker

Name "Jake"

40cmのSteiff のシナモン色のセンターシームのベアです。
ファイナルシュタイフにしたいと思って出来るだけ状態の良い子を探していました。
縁あって、イギリスから遣って来ました。

先日、晶さまが、偶然、この子の10年以上前の少し若い頃の写真の載ってる
リンダ=マリンズさんの本を見つけてくださいました。
その本によるとKaren Chesbroと言う方の所の子だったらしく、
彼女のシナモン色のベアの集合写真の中にいました。
10年程前のリンダマリンズさんの本
最近出版されたリンダマリンズさんの本

どうやらその後、アメリカのディラーを経て、イギリスのコレクターのお家
ドイツのコレクターのお家…と転々とし イギリスのディラーの仲介で
うちにやって来ました。
この子は、過して来た歴史がドンドン解る子だったのです。

Jakeの親ばかページを作ってしまいました。
どうぞ ご覧下さいませ。(^^)

White Teddy Bear with "Musterknop"

シュタイフフェスティバル オークションの見本ボタンのベア

White Teddy Bear with "Musterknopf"
(Sample button)


Under Score FF Button + "Musterknopf" (Sample button)
22cm 1925年ごろ 製造No.#5315モデル

2002年のシュタイフフェスティバルのオークションで落札した子です。
ドイツのサイトが更新されるのを待ってのデビューです(爆)
ハンマープライスは、それなりに調べたら分かりますが、露骨に見える間は,UPを控えていました。お台所が知れる事は、京都市出身のHiroにとって興醒めだからです。今後ともサイトを運営し更新を続ける為にも いろいろな事 お察しくださいませ。。。

"Musterknopf" (Sample button)と言うのは、サンプルの子に付けられた向かって左の耳に付いているものです。両方にピアスしちゃって〜って感じに見えます。
この子が、シュタイフフェス後のドイツ旅行を一緒に付き合ってくれました。
できればドイツ語の名前を付けてやりたいと思い考えましたが、旅行中には結論が出ませんでした。帰って家族と相談した結果、「Juno Perle(6月の真珠)」と言う名前が付きました。確かに真珠のように真っ白でモヘヤが艶があるからお似合いです。

Junoが載ってるマーガレットシュタイフ生誕150年記念第一回シュタイフフェスティバルの本

150th Birthday of Mrs. Margarete Steiff and 1st Steiff Festival

3ヶ月のどの間に この子の事について色々なディーラーの方からお話を聞く事が出来ました。 と言う事で このベアが生まれ、ある方の手に渡り シュタイフオークションに出て、空路日本に辿り付くまでの足跡を知る事が出来ました。
また、第一回シュタイフフェスティバル マーガレットシュタイフ生誕150年の本
(150th Birthday of Mrs. Margarete Steiff and 1st Steiff Festival)にも掲載されているのが分かりました。

うちの古いベアの多くは、有名ディーラーを通して求めてきたので
購入後もおそれなりにお付き合いがあり その方々の持っている情報を伺ったりもできるのです。有名ディーラーから買う事に付いて 賛否両論ある方もおいでかもしれませんが、メリットは、骨董の世界でよく使われる言葉ですが、筋の良い品とその方々とのお付き合いを通して得られる情報だと考えています。

極東の日本にいたらベアの多くいる場所から遠く情報も遅く少ないのが現状です。
素人では聞き及べない情報を良家って呼んでる有名ディーラーさんたちは持ってるわけです。(^^)

1930s Original Teddybear

シュタイフのベア ボウタイの下にあるのは、ジョージジェンセンのネームプレート

Steiff Original Bear


Under Score FF Button
45cm 1930' (1933-) オリジナルリボン付


『1947年10月8日“JONAS”』と書いた
ジョージ=ジェンセンの純銀製の名札
を付けています。
クリックしたら大きな画像が出ます。

幸いニアミント状態のベアで
偶然に娘の誕生日と同じ日にちと名前を刻んだプレートを
持ってる事に運命のようなものを感じています。

ヨーロッパの某田舎町にある少し経済的に大変になった
貴族の屋敷のオークションで落札しました。(―して貰ったって方が正しいです。)
ヨーロッパではたまにあるらしいのですが
おうちの備品まるごと とか言うオークションの様なものです。

同時に出たアンティークのマイセンやロイヤルコペンハーゲン
の(フローラダニカやヘンリエッタ)食器のセットやジョージジェンセンのカトラリーの数々は、手の届かない凄いものばかりでした。。。

マイファーストオークションっ子です。  f^_^;

この前まで彼には、アンティークシルクの刺繍のある付け襟と
ティファニーの現行物のガラガラを付けてあげていました。
ティファニーの現行物を買ったのは、ある文字を刻んでほしかったからです♪
(襟については、アンティークのページでご覧いただけます)
ですが、付け襟とボウタイに代えたら、なんか男らしくなったような気がします。

Teddy baby

シュタイフ テディベィビー 最小サイズ9cmのベアです。

Teddy baby

Under Score FF Button
9cm 1930s
maize

この子は、第10Royal HussarsのSgt.F.A.Bxxxxxと言う人と一緒に
戦争に行ったそうです。
数年前のクリスティーズ(オークション)に出た子です。
ちょっと状態は良くないのですが
なんともいえないとぼけた顔が可愛らしいと思いました。
さぞ元オーナーを癒してたのかと思うと感慨深いです。

Teddy Babyは、なんと言ってもこのサイズが欲しいと思っていました。
大きい子は、あまり魅力を感じません。
同サイズの他の色のベアとも ときめく出会いがあったら迎えたいです。

イギリスのサージェント…と聞くとすぐにビートルズの
SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND
(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)って
思い浮かべるHiroの夫は、懐かしいLPジャケットを思い出すようです。
あ〜見えて
洋楽大好き少年だった夫は、もう少し後の時代のロックグループの輸入版
ばかり買ってたそうですが、ビートルズの作品の中でも王道でしょ〜って
自信たっぷりで語っています。(笑)

ビートルズのLP