Steiff Center Seam Teddy Bear
White Teddy Bear with "Musterknopf"
1930' Original Teddybear
Teddy baby
端正なシュタイフのテディベアが好きです。
時々、衝動的にかなり違った路線に走ってしまうことがあるのですが
私にとって 最終的に安心感を感じるのは、やはりシュタイフのベアなのです。
それでも アンティークベアは。。。とても敷居が高い存在でした。
そう言うものは、アンティークベアってミュージアムに鎮座してる物って思っていたからです。
それに売ってたとしても 骨董屋でもくま屋さんでも お値段が-----。
でも、恐ろしい物で 好きな物にはお財布の紐が緩みます。。。(苦笑)
何度清水の舞台から飛び降りた事でしょう。。。
飛び降りる度に 高くなってる気がします。
あるがままを受け入れる性質のHiroにとって ベアは、出来るだけ直さないのが理想です。
グローラーやスクィーカーが鳴らなくても良いのです。
その当時作られたままのツールを使い 縫い目もそのまま 中身も詰め直さない。。。
それだけに出来るだけ良い状態の子を探しています。
ベアが過ごしてきた時間自体がいとおしいのです。
そして、ベアが我が家に遣って来るまでの経過も含めて思い出となって
大事な存在になっています。
殆んどのベアは海外からやって来ていますが
我が家に無事到着するまで、初めてお泊りに出かけたわが子が無事に帰ってくるか
気になってしょうがないのと同じような気分で待っています。(^^)
Steiff Center Seam Teddy Bear |
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White Teddy Bear with "Musterknop" |
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White Teddy Bear with "Musterknopf"
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![]() 150th Birthday of Mrs. Margarete Steiff and 1st Steiff Festival |
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3ヶ月のどの間に この子の事について色々なディーラーの方からお話を聞く事が出来ました。 と言う事で このベアが生まれ、ある方の手に渡り シュタイフオークションに出て、空路日本に辿り付くまでの足跡を知る事が出来ました。 また、第一回シュタイフフェスティバル マーガレットシュタイフ生誕150年の本 (150th Birthday of Mrs. Margarete Steiff and 1st Steiff Festival)にも掲載されているのが分かりました。 うちの古いベアの多くは、有名ディーラーを通して求めてきたので 購入後もおそれなりにお付き合いがあり その方々の持っている情報を伺ったりもできるのです。有名ディーラーから買う事に付いて 賛否両論ある方もおいでかもしれませんが、メリットは、骨董の世界でよく使われる言葉ですが、筋の良い品とその方々とのお付き合いを通して得られる情報だと考えています。 極東の日本にいたらベアの多くいる場所から遠く情報も遅く少ないのが現状です。 素人では聞き及べない情報を良家って呼んでる有名ディーラーさんたちは持ってるわけです。(^^) |
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1930s Original Teddybear |
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Teddy baby |
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